空き家を他人に貸したくない理由

 空き家を、放置してしまう理由として、思い入れのある家を赤の他人に貸したくない!というのがよくあります。

 それ以外にも、いくつかありますので、ここで紹介してみようと思います。

物がたくさんあって、人には貸せない。

 思い入れのあるものが沢山あって処分できない。

 自分には捨ててよいか判断できないものがあって、処分できない。

 まだ使えそうながものが沢山あって、もったいない。

 家族所有の者があって、捨てていいのかわからない。

 

 この場合、ご自分の考え方を変えることにより、すごく楽になります。

 

・誰にも管理されないまま放置されるものを、しっかり処分することで、思い入れのある物たちに成仏してもらう。

・5年以上放置されているものは、息子や娘も再度使うことはないだろう。

・まだ使えそうだからリサイクルに出そう。

 など、使わないものだからこそ、しっかり処分してあげるほうが、物を大切にしていることになるという価値観を持つことが大切です。

 ゴミの山になっているより、すっきりとしたほうが、家も喜ぶのです。

人に貸したら、本当に住みたくなった時に使えない。

 賃貸に出すと、何十年も住まわれて、実際に自分が住みたくなった時に、住めなくなってしまうんじゃないかという不安で、人に貸せないということがあります。

 この問題は、定期借家契約という方法で回避することができます。

 簡単に言えば、5年経ったら出て行ってくださいね。という条件の元に契約する方法です。

家を引き払ったと思われたくない。

 借金で家を売った。家族離散になった。など、家を処分することで、近所の人に悪いイメージをもたれたくない。

 

 これについては、空き家を放置されるより、近所の人は、誰かに住んでもらっているほうが、いいと思いますので、考え方をあらためていただくしかありません。

 空き家をほうちしているほうがダメです。

 それでもという方は、当社にご依頼ください。しっかり管理いたします。