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2017年

11月

08日

台風の影響は大丈夫ですか。

  今年は、ちょっと遅めの台風が2回もやってきました。
 幸いにも、管理させていただいている物件では、被害はありませんでした。

 被害にあわれた方は、さぞかし大変でしょう、心からお見舞い申し上げます。

 

 空き家では、雨戸を閉めっきりの場合が多いので、それほどガラスが割れるなどの被害はみられないのですが、それでも大きな台風の時には心配です。

 屋根の瓦や、トタンがはがれ、通行人にけがをさせてしまうことも心配です。あと、ガラスや戸がはずれて、風雨が家の中に入った状態で放置しますと、家の中は急速に痛んでいきます。

 

 当店では以下の店を注意しています。

  • 根の腐った植栽はないか。
  • 軒下の板のはがれはないか。
  • 雨どいにつまりはないか。
  • 建物回りに、風で飛ばされてしまうものがないか。
  • 排水溝に落ち葉などの詰まりはないか。
  • 近隣に連絡先を伝えてあるか。
  • 屋根瓦のはがれはないか。

などの点を注意して点検清掃作業をしています。

 

 

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お知り合いに、空き家で悩まれている方はいらっしゃいませんか?

当店をご紹介ください。

通話無料の0800-919-0342まで。

 

 

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2017年

6月

24日

お布団について

 空き家といっても色々ございます。

 お盆などに帰省して、その空き家を宿として利用するなど、有効活用したいものです。ただ、宿泊するとなると、お布団の問題があります。

 何カ月も干していない布団で寝るのは、カビ臭いし、ダニの心配もあります。

 

 私共にご依頼いただいている場合は、お布団を干しておいてほしいというリクエストにも対応することもなんとか可能ですが(1時間程度なので、カビ臭さやダニが死ぬかは疑問ですが)それでも、現実的ではありません。

 

 そんなご相談に、私たちは、近所の布団やさんに問い合わせをしてみてくださいとお伝えしています。近所の布団やさんでは、布団のレンタルなども行っている場合が多く、一日レンタルで数千円程度です。ちょっと高いなとお思いになるかと思いますが、ホテルや旅館に泊まると思えば、ずーっと安く済みます。

 一つマイナスポイントをあげますと、空き家はホコリでかなり汚れていますから、到着してから、雑巾がけなどの大掃除をしなくてはいけません。

 イスに座って服が汚れ、ホコリだらけ。それではせっかくのお墓参りが台無しですもんね。空き家に泊まるときは、まずは大掃除!覚えておいてくださいね。

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2017年

6月

16日

ハチの巣に注意

空き家で意外と多いのがハチの巣を作られてしまった事例です。

一度作られてしまうと、同じ場所に何度も作ってしまうので、注意が必要です。

 

空き家ですから、気づかずに冬を越した使われていない巣を見つけることもあるでしょう。もし使われていない巣をみつけたら、近くに巣を作られてしまう可能性がありますので、春~夏にかけては注意してみるようにしましょう。

 

巣がちいさなうちは、ハチ専用スプレーで簡単に退治できます。

また、ハチの専用スプレーを壁に噴霧しておくと、強い刺激に敏感なハチはそこに巣を作らなくなりますので春~夏にかけては定期的にまいておくといいでしょう。

 

大きな巣を発見した場合は、人が出入りしない場所でしたら、張り紙等をして放置。

密集する住宅地でしたら、近隣に迷惑がかかりますので、業者を呼び撤去してもらいましょう。絶対に自分でやろうとチャレンジはしないでくださいね。

 

2017年

6月

08日

チャドクガに注意してください。

 空き家管理で、ご近所からのクレームで多いのが、植木につく害虫です。とくに5月ごろから多くなるのがツバキやサザンカなどに発生する「チャドクガ」です。

 刺されると、眠れないほど痒く皮膚科で薬をもらわないとなかなか治りません。

 キンチョールなどのスプレーで殺しても、抜け殻や死骸にはまだ毒があり、風などで飛んで近くにいかなくても、刺されてしまいます。

 ご近所からクレームがきても、自分で処分して刺されてしまうことも多いです。

 

 ホームセンターで、専用の農薬を買い、水で薄めたものを噴霧器でツバキの木に噴霧するのが効果的です。噴霧後は、数週間放置してから剪定します。

 

 空き家では、特に多いクレームですので、発生する前に樹を根元からから切ってしまうのが一番です。 

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2017年

6月

04日

6月の空き家の注意点

 早いもので、6月になりました。

 湿気の多い時期ですので、晴れの日に空き家に風を通しにいきたいところですね。

 

 今回は、6月の空き家の注意点についてのお話です。

 

 6月といえば長雨です。

 雨につきものなのは、天井からの雨漏りです。

 前回の外壁塗装から15年以上経過していますと、目地が裂開して雨漏りが発生する可能性が高くなってきます。

 雨がやんでしまうと、雨漏りは乾いてしまいますので、シミになるまで気づくことができない場合もあります。ですので、こんな長雨のときに空き家に行ってみるというのも必要です。すると、普段気づかない点を発見することができるかもしれません。

 たとえば・・・・

 

〇雨漏り。

(屋根から、壁から、雨どいから、換気口から様々)

〇雨どいが詰まって、あふれてボタボタ音を立てってうるさい。

〇雨どいが詰まって、建物内に雨がつたって入ってしまう。

〇雨どいに草が生えてしまっていて、機能しない。

〇雨どいの破損・脱落・支持金具のさびなど。

〇ベランダの屋根の破損にともなう何等かの被害。

 

 などです。

 

 当社では、雨の日も点検にうかがうことがありますが、そういった内容を確認していますのでまったく無駄な作業ではありません。風通しを最小限にして、屋内の拭き掃除など行ったりもしています。

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